ブロックと地形の仕組み
このゲームは「置く」より「どこを残すか」が難しい。掘る前に、支えになるブロックを決めてください。
01表層と背面レイヤー
地形は表層と背面の2層で扱われます。PC では L-Shift を押しながら操作すると背面レイヤーを触れます。表層だけを壊すと、奥に空洞が残ったままになるため、見た目より足場が弱くなります。
配信ページの操作説明にも「hold L-Shift to work with the back layer」と明記されています。最初のうちは、背面を触る必要があるのは「表層の奥に建材を足すとき」だけと覚えておけば十分です。
02層ごとの扱い
| 対象 | 内容 | 注意 | 区分 |
|---|---|---|---|
| 表層ブロック | 草・土・石など、歩ける面を作る層。 | 足場を消すと落下死につながる。 | 確認 |
| 背面レイヤー | L-Shift を押しながら触る奥側の層。 | 表層だけ壊すと空洞ができる。 | 公式 |
| 構造物 | 積んだブロック。物理挙動は独自実装。 | 支えを失うと崩れる(推測)。 | 公式 |
| 島の縁 | 空に面した境界。 | 掘りすぎると足場ごと落ちる。 | 確認 |
| 地中 | 掘り進むと宝が出る層。 | 天井を掘ると崩落の恐れ。 | 確認 |
03崩落と物理挙動
開発元は「独自の物理挙動」を特徴に挙げています。積んだブロックが支えを失うと崩れる、という挙動が含まれていると考えられますが、公式に詳細は書かれていません。
- 橋は1マス幅にしない。幅2マス以上にして、片側が欠けても渡れるようにする。
- 掘るときは天井を残す。全面を掘り抜くと、上の構造物ごと落ちる危険がある。
- 高い塔を建てるときは、先に土台を広げる。細い塔は少しの破壊で倒れる。
- ダイナマイトを使う前に、戻り道が残っているか確認する。
04島を広げる
島は建て増しして拡張できます。開発元の説明では「島を建てて広げる」か「ダイナマイトで1ブロックまで減らす」かの両極端が示されています。拡張の手順そのものは公開されていませんが、建築ブロックを足していく操作であることは配信ページから確認できます。
隣の島へ渡るときは、橋・ジェットパック・掘り進むルートの3つが考えられます。橋は資材が要り、ジェットパックは入手経路が非公開、掘るルートは崩落と落下の危険があります。